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メッシ、スアレス、ネイマールのトリオら不在…寂しい南米予選の開幕

左からカバーニ、ネイマール、メッシ、スアレス、J・ロドリゲス [写真]=LatinContent/Getty Images

 南米の10各国が4.5枠の出場権を争うロシア・ワールドカップ2018 南米予選が8日から開幕する。同予選の第1節を多くのスター選手が欠場することが明らかになった。7日、アメリカメディア『NBC』など複数のメディアが報じている。

 W杯南米予選が8日に開幕するが、スター選手の不在が話題になっている。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、9月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のラス・パルマス戦で左ひざを負傷。全治には8週間ほどかかる見込みで、初戦のエクアドル代表戦、第2戦のパラグアイ代表戦を欠場する。

 同僚のブラジル代表FWネイマールは、今夏に行われたコパ・アメリカ2015グループステージのコロンビア代表戦で退場処分を受け、南米予選2試合の出場停止が課せられている。同じくウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、昨年のブラジル・ワールドカップ・グループステージのイタリア代表戦で噛みつき行為を行ったことで出場停止処分を受け、南米予選の4試合を欠場する。

 パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、コパ・アメリカの準々決勝チリ代表戦で退場処分を受け、こちらも初戦のボリビア代表戦には出場できない。また、レアル・マドリード所属のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、左大腿筋の負傷が長引いており、代表メンバーには招集されているものの、欠場することが濃厚だ。

 南米予選は多くのスター選手が対戦することで知られているが、今回の初戦は少しだけ寂しいものになりそうだ。

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