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今夏の移籍騒動を振り返るカシージャス「誰も傷つけたくなかった」

今夏にポルトへ加入したGKカシージャス [写真]=VI-Images via Getty Images

 ポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスが、スペイン紙『El Mundo』発行の新雑誌『Papel』によるインタビューで、長年在籍したレアル・マドリード退団に至った経緯や移籍騒動の最中に感じていたことについて語った。スペイン紙『アス』が伝えている。

 カシージャスは今夏、クラブとの確執が報じられ、移籍騒動にまで発展していた。結局8月に、プロとしては16年間、下部組織時代を含めれば25年間を過ごしたレアル・マドリードを退団。新天地として、ポルトガルのポルトに加入した。

 同選手は、当時を振り返り、「外部からあまりにも多くのことを言われて、僕たちは苦しんでいた。でも、僕は口を閉じていることを選んだんだ。自分のクラブ、それに僕の代わりとしてではなく、僕についてあれやこれや話している人たちを傷つけたくなかったからだ」と明かしている。

 ポルトは、20日に行われるプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)第5節で、ベンフィカと対戦する。

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