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C・ロナウド、“最も善き行いをしたアスリート”世界1位に選出

レアル・マドリードに所属するC・ロナウド [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、慈善活動など社会のために善き行いをしたアスリートとして世界1位に輝いた。14日、アメリカのポータルサイト『Look to the Stars』が伝えている。

 C・ロナウドが1位になったのは、アメリカのNPO法人『DoSomething.org』が主催する「2015アスリーツ・ゴーン・グット」という賞。これは慈善活動など社会のための活動を行うアスリートを市民の投票などにより選出するもの。今回はその上位20名が発表され、C・ロナウドは見事トップに輝いている。

 同サイトによるとC・ロナウドは、脳の手術を必要とする10歳のファンに8万3000ドル(約1000万円)を寄付。また、母国ポルトガルの癌センターに16万5000ドル(約2000万円)の資金提供をしたという。さらに飢餓や肥満、生物多様性などの問題について自身の名声を使って世界中に訴えかけてきた。

 2位にはアメリカ人プロレスラーのジョン・シナ、3位には同テニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズが選ばれたほか、4位に韓国の元フィギュアスケート選手キム・ヨナがランクインしている。サッカー選手ではバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが5位に選出され、トップ20に日本人の名前はなかった。

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