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今季初ゴールの柿谷…地元紙も高評価「サッカーに対する喜びを再び見つけた」

バーゼルでプレーする柿谷(写真は昨シーズンのもの) [写真]=Getty Images

 スイス・スーパーリーグの開幕戦が19日に行われ、FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルとファドゥーツが対戦し、2-0でバーゼルが初勝利を収めた。

 バーゼルに本社を置くスイス紙『Tages Woche』が、同試合の採点を発表。先発出場し、80分に今シーズン初ゴールを決めた柿谷には「5」(最高点6、最低点1)と高い点数が付けられた。

 また、寸評では「(ウルス)フィッシャー監督のもと、新たな自信を持ち始めていることを証明し、その自信とともにチーム2点目を決めた。PA内の右手サイドからのシュートで、ルカ・ズッフィからのパスを決めた1860ミュンヘンとのテストマッチと同じような位置からのものだった。アシストした選手と得点者が肩を組み合って喜ぶシーンは、柿谷がサッカーに対する喜びを再び見つけたことを表していた。ズッフィは、柿谷の1番近くにいる選手だ」と評価されている。

 次節、バーゼルは25日に敵地でグラスホッパーと対戦する。

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