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南米選手権の決勝敗退にメッシ「決勝で負けるほど辛いものはない」

コパ・アメリカ決勝で敗れたアルゼンチン代表のメッシ [写真]=LatinContent/Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、6日に自身の公式フェイスブックを更新し、現在の心境を明かした。

 4日に行われたコパ・アメリカ2015の決勝で、アルゼンチン代表はPK戦の末にチリ代表に敗れ、1993年以来の優勝を目前で逃している。

 2014年に行われたブラジル・ワールドカップに続く決勝での敗北を経験したメッシは、「フットボールにおいて、決勝で負けることほど辛いものはない」と、悔しさを表現した。

 しかし、ともに戦ったサポーターへの感謝は忘れていないようだ。「それでも、皆へのありがとうを言い残したくはない。いつだって僕らを支えてくれる。どんな辛い瞬間でもね」と、メッセージを綴っている。

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