2015.07.05

デ・ブライネら噂が続々…大型補強を狙うマンC、ポグバに137億円を用意か

スターリング ポグバ デ・ブライネ
補強候補に挙げられるスターリング(左)、ポグバ(中央)、デ・ブライネ(右) [写真]=VI Images via Getty Images

 4日、イギリス紙『テレグラフ』は「イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cは、ヴォルフスブルクのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの獲得に向けて5000万ポンド(約98億円)の入札を準備している」と報じた。

 デ・ブライネは1991年生まれの23歳。10代からベルギー代表に名を連ねてきた天才MFであるが、2012年に移籍したチェルシーでは出番がない状態が続き、2014年にチームを離れた。

 新天地に選んだヴォルフスブルクでは加入当初から大活躍を見せ、逆に評価を高める結果に。クラブは彼の契約解除条項を7000万ユーロ(約95億円)というかなりの高額に設定しているとも言われている。

 また同日、イギリス紙『テレグラフ』は「マンチェスター・Cは、リヴァプールのイングランド代表FWラヒーム・スターリング獲得に向けて第3の入札を行う準備を整えている」と報じている。

 これまでシティは3000万ポンド、4000万ポンドと入札を行ってきたと言われているが、リヴァプールはそれを断っており、5000万ポンドを要求してきた。マンチェスター・Cは今回それに近づく更なるオファーを送る準備を整えているとのことだ。

 そして極めつけにイギリス紙『デイリー・ミラー』は「マンチェスター・Cは、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得に向け、7100万ポンド(約137億円)の入札を行う」と報じた。

 もちろんこれは実現すれば英国のクラブが支出した移籍金としては最高額となる。給与についても週24万ポンド(約4630万円)の要求額を満たせるだけのものを提示できるということだ。

 先日ファイナンシャル・フェアプレー制度の違反によって課せられていた制裁が解除されたマンチェスター・C。報道がどこまで本当かは分からないが、ついに巨人が移籍マーケットで進撃する時が来たのかもしれない。

■近日の主な動き

・イギリス紙『デイリー・ミラー』は「ブルサスポルの18歳のトルコ代表FWエネス・ウナルは、マンチェスター・Cへの移籍に向けたメディカルチェックを受けている」と報じた。

・イギリス紙『メトロ』は「マンチェスター・Cは、アストン・ヴィラのイングランド代表MFファビアン・デルフの獲得に近づいている」と報じた。移籍金は800万ポンド(約15億3000万円)。

・フランスU-18代表FWティエリ・アンブローズは、2020年まで契約を延長した。

・スペインメディア『Cadena COPE』は「バレンシアは、マンチェスター・Cのブラジル代表MFフェルナンドをレンタルで獲得出来ないかと打診している」と報じた。

・『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「マンチェスター・Cは、レヴァークーゼンのドイツ代表FWカリム・ベララビの獲得を検討している」と報じた。移籍金は2500万ポンド(約47億8000万円)。

・イギリス紙『デイリー・メール』は「マンチェスター・Cは、モナコのブラジル代表DFファビーニョの獲得に向かっている」と報じた。価格は1500万ポンド(約28億7000万円)。

・ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコは、ローマと交渉していることが明らかになっている。しかしシティは1800万ポンド(約34億4000万円)の価格を設定して引き留めに動いているとのこと。

(記事提供:Qoly)

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