2015.06.26

J1、2季連続得点王の元名古屋FWケネディが現役引退を発表

ケネディ
名古屋退団セレモニー時、闘莉王と肩を組むケネディ [写真]=Getty Images

 オーストラリア・Aリーグのメルボルン・シティは26日、オーストラリア代表FWジョシュア・ケネディの現役引退を発表した。



 現在32歳のケネディはドイツで長らくプレーし、2009年6月に名古屋グランパスへ移籍。2014年まで6年間在籍し、2010シーズン(17得点)と2011シーズン(19得点)にJ1得点王となっている。2010年にはクラブ初のリーグ優勝に貢献した。オーストラリア代表としても2006年と2010年のワールドカップに出場している。

 ケネディは、「Aリーグに戻ってきてプレーするチャンスをくれ、6カ月間サポートしてくれたメルボルン・シティにお礼を言いたい」と感謝の気持ちを表すとともに、引退の理由にフィジカル面を挙げ、「家族や友人とも相談した上で、プレーすることから離れることを決めた」と、決断に至った経緯を説明している。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
33pt
横浜FM
30pt
川崎F
28pt
Jリーグ順位をもっと見る
山形
39pt
大宮
35pt
水戸
34pt
Jリーグ順位をもっと見る
熊本
26pt
北九州
25pt
讃岐
22pt
Jリーグ順位をもっと見る