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35歳ロナウジーニョがメキシコのクラブを退団…行き先はトルコか

ケレタロからの退団が発表されたロナウジーニョ [写真]=LatinContent/Getty Images

 メキシコ・プリメーラ・ディビシオン(メキシコ1部リーグ)のケレタロは20日、元ブラジル代表MFロナウジーニョとの契約を双方合意の下解除したことを、クラブ公式ツイッター上で発表した。

 退団に際し、ロナウジーニョも自身の公式ツイッターを更新し「メキシコのみんなのあたたかい対応に、メキシコでのすべての日々に感謝したい。素晴らしい人々と一緒にいられて、本当に最高だった」とコメントしている。

 現在35歳のロナウジーニョは、2014年9月に2年契約でケレタロに入団した。リーグ戦では20試合で7ゴール、プレーオフを含めると25試合で8ゴールを記録していた。

 ロナウジーニョは5月にクルゼイロから獲得のオファーを受けていたとみられるが、古巣アトレティコ・ミネイロのライバルであるため断ったとされている。オランダメディア『Voetbal Centraal』などは、ロナウジーニョがトルコへの移籍を検討していると報じている。

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