強豪への移籍が報じられるJ・マルティネス [写真]=LatinContent/Getty Images
ポルトに所属するコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスが移籍先の候補として挙がっているアーセナルについて言及した。19日付のイギリス紙『メトロ』や『エクスプレス』など複数のメディアが報じている。
J・マルティネスは一部メディアに日本代表FW本田圭佑が所属するミランへの移籍が決定的と報じられている。しかし、選手本人はまだ移籍先を決めていないようで「アーセナルは世界でも最高のリーグに所属する素晴らしいチームだ。僕は将来どこでプレーするかまだ決めていない。今すぐではないが、近いうちにそれは明らかになるだろう」と語っている。
さらに、「僕が次にイングランド、イタリア、スペインのどこでプレーするかは、僕と家族が気持ち良く過ごし、僕がサッカーを楽しめるかどうかにかかっている」と述べ、移籍先を慎重に選んでいることを明らかにした。
現在28歳のJ・マルティネスは、2014-15シーズンのポルトで公式戦41試合に出場し、32ゴールを決めている。