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ドゥンガ監督がコロンビア戦の判定に憤慨「残念な主審」と一刀両断

ブラジル代表を率いるドゥンガ監督 [写真]=LatinContent/Getty Images

 ブラジル代表は17日に行われたコパ・アメリカ2015 チリのグループC第2節のコロンビア代表戦に敗れた。試合後、チームを率いるドゥンガ監督はこの試合を担当したチリ人主審エンリケ・オッセス氏を公然と批判した。

 試合後に行われた記者会見の席でドゥンガ監督は、オッセス氏について言及。「オッセス氏のジャッジを肯定することはできない。彼は残念なレフェリーで、このような試合になったのは彼のせいだ」と辛らつな批判の言葉を並べた。

 一方で対戦相手のコロンビア代表については「前節での敗北からしっかりと課題を修正してきた」と評した。

 この試合で、試合中にイエローカードを、試合後にレッドカードを受けたネイマールが21日のベネズエラ代表戦に出場できないことについて質問を受けると、ドゥンガ監督は「我々はベネズエラ戦に向けて、チームを編成しなおさなければならない」と説明。ネイマールを使えない苦悩を言葉ににじませた。

 右SBとして出場したダニエウ・アウヴェスは、この日の敗北を「大きなマイナス」と表現。そして次のベネズエラ戦については「我々の前に立ちはだかる困難を克服して、決勝トーナメントへ進みたい」と意気込みを述べた。

(記事/Cartao Amarelo)

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