2015.06.18

最後は乱闘…ネイマール、累積に加えレッド出され最低2試合の出場停止

ネイマール
コロンビア戦で警告を受けるネイマール(中央)[写真]=Gabriel Rossi/LatinContent/Getty Images

 コパ・アメリカ2015 チリが17日に大会7日目を迎え、グループC第2節でコロンビア代表と対戦したブラジル代表は0-1で敗れた。

 昨夏のブラジル・ワールドカップ準々決勝で対戦した際、ネイマールがDFフアン・スニガからひざ蹴りを背中に受けて、第三腰椎を骨折。試合は2-1でブラジルが勝利を収めた。

 ブラジルW杯後、9月に行われた親善試合は因縁の対決とも言われたが、1-0で再びブラジルが勝利を手にした。

 今回の対戦も緊張感漂う中、両者がぶつかり合った。先制点を奪われたブラジルはネイマールを中心に攻撃を仕掛けるが1点が遠く、ネイマールは次第に苛立ちを見せ始める。44分には、右サイドで抜け出したダニエウ・アウヴェスからのクロスに、ゴール前でネイマールが頭で合わせたが、GKの正面を突いた。この場面で、ネイマールは今大会2枚目のイエローカードを受け、第3節ベネズエラ戦の出場停止が決定。

 さらには、試合終了後に怒りをぶつけるかのようにボールを蹴り出し、これが相手選手に直撃。激怒したコロンビアのカルロス・バッカがネイマールを激しく突き飛ばし、両チームの選手がもみ合いとなった。主審はピッチを去るネイマールにレッドカードを提示。ロビーニョらが抗議する中、バッカにも同様にレッドカードが出された。

 この結果、ネイマールは2試合以上の出場停止が確実となり、決勝トーナメントに勝ち進んだ場合も1試合目を欠場することとなる。

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