2015.06.17

FIFA汚職事件で動き…53件の資金洗浄疑惑が浮上、スイス当局が調査結果明かす

汚職事件に揺れるFIFA [写真]=Getty Images

 スイスの検事総長であるマイケル・ローバー氏が、2018年と2022年のワールドカップ招致に際し、53件のマネーロンダリングの疑いがある口座の動きがあったと明かした。イギリスメディア『BBC』や『ITV』などが報じている。

 ローバー氏は「スイス司法当局が9テラバイトにおよぶデータを押収し、結成されたタスクフォースによって調査が行われた」とコメントすると、「53件のマネーロンダリングの疑いのある資金の動きがあった」と不審な資金の流れがあったことを公表。「“90分”以上かかるだろ」と続け、調査期間が長期におよぶことを示唆している。

 FIFAでは複数の幹部が汚職に関与したとして逮捕されるなどし、ゼップ・ブラッター会長も5度目の会長選挙に勝利した4日後に辞意を表明するなど、混迷が続いている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
25pt
マンチェスター・C
19pt
レスター
17pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
16pt
バイエルン
15pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
19pt
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
22pt
インテル
21pt
アタランタ
17pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング