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開幕戦途中出場でゴール挙げたチリ代表バルガス、次戦スタメンか

エクアドル戦でゴールを挙げ喜ぶバルガス [写真]=Getty Images

 開幕戦を勝利で飾ったコパ・アメリカ2015開催国チリ。チームを率いるホルヘ・サンパオリ監督は、次のメキシコ戦にFWエドゥアルド・バルガスをスタメン出場させる考えがあることを明かした。

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)で活躍中のバルガスは、開幕戦のエクアドル戦で後半から出場すると、オフサイドすれすれで味方から受けたボールを右足でゴールに沈めて結果を出した。限られたチャンスをものにする決定力の高さが、サンパオリ監督の中で高い評価につながったとみられる。

 バルガスはチリの名門ウニベルシダ・デ・チレでの活躍が買われて2011年にナポリへ移籍したが、そこで出場機会に恵まれず移籍を志願。現在もバルガスの権利はナポリが保有しているが、グレミオ、バレンシア、QPRとレンタル移籍を続けている。とりわけグレミオに在籍した2013年は、アルゼンチン人FWエルナン・バルコスと強力な2トップを形成し、1試合平均0.3ゴールの高いアベレージを記録した実績がある。

 開幕戦から2日後の練習でバルガスはスタメン組に入って汗を流していたことから、バルガスの次節スタメン説が浮上。サンパオリ監督は「コンディションも良さそうだからもっと積極的に使ってみたい」と述べていて、バルガスのメキシコ戦でのスタメンを示唆した。
 
地元での優勝を目指して気合十分のバルガスは、メキシコ戦でもゴールを決められるか。

(記事/Cartao Amarelo)

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