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狙われたイブラ…スウェーデンの殺人鬼が殺害計画を練っていたと告白

パリSGに所属するイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、連続殺人犯の標的になっていたことが明らかとなった。10日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。

 2009年から2010年にかけてスウェーデン南部のマルメ市で『マルメ銃撃事件』が発生。2013年に2件の殺人と、8件の殺人未遂で43歳のピーター・マングス氏が有罪判決を受けた。今回、同氏が自叙伝の中で「彼を殺害するつもりだった」と告白した。

 同紙によると、マングス氏はイブラヒモヴィッチが所有するフェラーリが駐車禁止区域に停めてあるのを見つけ、「典型的なバルカン人の態度だ」と思い、この駐車違反に復讐することを決意したという。

 イブラヒモヴィッチを殺害するために拳銃を取りに行ったマングス氏だったが、戻ってくるとすでにフェラーリはなかったようで、同選手は危機一髪のところで助かった。この連続殺人犯は、「私がもし彼を撃っていたら、メディアは大騒ぎになるだろうなと思った」と、当時の心境を記している。

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