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ヨルダンで“珍”オウンゴール! 好セーブのGKがボールを後ろに蹴り上げ…

オウンゴールを犯したGKシャツナウィ(写真は2006年) [写真]=Getty Images For DAGOC

 ヨルダン1部リーグが20日に行なわれ、アル・ファイサリーとアル・ワフダートが対戦した。同試合で、アル・ファイサリーのヨルダン代表GKモハメド・シャツナウィが、犯したオウンゴールが話題となっている。同日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』など各紙が報じた。

 首位を走るアル・ワフダートと8位のアル・ファイサリーによる“アンマン・ダービー”で事件は起こった。1-0でアル・ワフダートがリードして迎えた54分、アル・ワフダートのMFムンテル・アブ・アマラーが右サイドからのドリブル突破でペナルティエリア内深くまで侵入。アブ・アマラーはキーパーと一対一となると、やや角度が無いところから右足でシュートを放った。これをシャツナウィがなんとか身体を張ってセーブ。ここまではシャツナウィの好プレーだった。

 しかし、弾き返したボールが頭上に上がると、シャツナウィはクリアを試みたのか、倒れ込みながらボールを後ろに蹴りあげてしまう。シャツナウィの右足から放たれたボールは、放物線を描きながら自陣ゴールにゴールイン。信じられないようなオウンゴールが生まれてしまった。

 そのまま手でキャッチをしていれば失点することは無かっただけに、この珍プレーには味方も自身も頭を抱えるしかなかった。結局、試合は3-0でアル・ワフダートがアル・ファイサリーを下して首位を守っている。

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