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ユーロ予選低迷のマケドニア代表監督が解任「重要なのは結果のみ」

 マケドニアサッカー協会は7日、マケドニア代表のボスコ・ジュロフスキ監督を解任した。『UEFA.com』が伝えている。

 マケドニア代表はユーロ2016予選で5試合を終え、1勝4敗でグループCの5位に低迷。首位のスロバキアとは、勝ち点12差となっている。

 同協会は解任理由について、「予選での結果改善を求める我々と、ファンの期待によって下した」と発表。「成功の基準で重要なのは、ピッチ上の結果のみ。代表は悪い結果が続き、変革が避けられない」としている。

 なお、後任は発表されていない。6月14日には、スロバキアとアウェーでユーロ2016予選を戦う。

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