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アルメニア代表監督が辞任…ユーロ予選で未勝利「言い訳はしない」

代表監督辞任を発表したシャランデ氏 [写真]=Getty Images

 アルメニアサッカー連盟(FFA)は30日、アルメニア代表を率いるベルナール・シャランデ監督が辞任したと発表した。

 アルメニア代表は、29日に行われたユーロ2016予選でアルバニア代表に1-2で敗戦。未だに白星がなく、グループIの最下位に沈んでいる。

 シャランデ監督は、「予選の4試合で勝ち点1はどう考えても満足できる成績ではない。言い訳はしない。このグループを勝ち上がることは我々の挑戦であり、それが困難となった今、退くほかない」と語っている。

 現在63歳の指揮官は、U-22日本代表のFW久保裕也が所属するヤングボーイズやトゥーンなどを指導した経験を持ち、昨年2月にアルメニア代表監督に就任。これまで9試合を戦い、1勝1分け7敗の成績だった。

 シャランデ監督は、「選手やスタッフ、素晴らしいファンたち、これまで私を支えてくれたすべての人に感謝したい」とお礼の言葉を述べると、「アルメニアは大きな可能性を秘めたチームだ。いつかワールドカップやユーロの本大会に出場できることを願っている」と、同代表にエールを送っている。なお、後任監督は決まっていない。

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