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名門バスコがメッシの従兄弟を獲得…バイーアのMFビアンクッチの加入を発表

バイーアからバスコ・ダ・ガマに活躍の場を移すことが決まったビアンクッチ(右) [写真]=Getty Images

 1年でブラジレイロン・セリエA(1部)への復帰を決めたリオ・デ・ジャネイロの名門バスコ・ダ・ガマが、新戦力の獲得を発表した。13日に獲得が報じられたのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの従兄弟であるMFエマヌエル・ビアンクッチだった。

 26歳のエマヌエル・ビアンクッチはニューウェルスの下部組織出身。しかしトップチームのデビューは1860ミュンヘンで、当初は欧州で華を咲かそうと試みていた。2011年にパラグアイへ移籍すると、2014年からはブラジルでプレイ。ビットーリアから移籍した4歳年上の兄マキシミリアーノ・ビアンクッチとともにバイーアに在籍した。

“メッシの従兄弟”だけあって話題を集めたものの、バイーアは昨年のブラジレイロンでセリエA(1部)に残留できず2部降格が決定。兄のマキシミリアーノは引き続きバイーアに残留する予定だが、弟のエマヌエルは新天地に移籍することが決まっている。

 エマヌエル・ビアンクッチが加入するバスコ・ダ・ガマは、創立100周年にあたる1998年にリベルタドーレスを初優勝した名門。ボランチには元アルゼンチン代表MFパブロ・ギニャスもおり、スペイン語でのコミュニケーションには苦労しないとみられている。

 かくして、“メッシの従兄弟”はバスコにどのようなプラスをもたらすのか。

(記事/Cartao Amarelo)

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