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アルシンドが監督として現場復帰。注目の行先はまさかの女子チーム

写真/Christian Rizzi/Foz Cataratas/Divulgacao

 鹿島アントラーズで活躍したアルシンド(47)元選手が、母国ブラジルの女子サッカーチーム、フォス・カタラタスの監督に就任したと、現地メディア(「グローボエスポルチ」2月2日づけなど)が伝えている。

 グレミオ、フラメンゴなど数々のチームで活躍、Jリーグの鹿島アントラーズ(1993~94)で人気を博したアルシンド元選手は2000年にサッカー選手のキャリアを閉じた後、パラナ州のサン・ミゲウ・ド・イグアスで農場を経営していた。

 しかし、サッカーの世界を忘れることはなかったよいうだ。アルシンドは監督として、女子サッカーの国内リーグ、コパ・ド・ブラジル2015でフォス・カタラタスを指揮する。

 コパ・ド・ブラジル2015は2月4日(木)から開幕するとのことで、フォス・カタラタスはサンタカタリーナ州のアレーナ・コンダで、同州のチーム、シャペコエンシと対戦する。

 フォス・カタラタスはブラジル南部のパラナ州フォス・ド・イグアス市を拠点とする女子サッカー・チーム。現在、チームの強化中とのことで、現時点でジジ(ザゲイラ)、マグリア(ボランチ)、ジオヴァーナ(アタッカンチ)、クリス(ボランチ)、カロウ・アフーダ(ザゲイラ)、カロウ・リンス(アタッカンチ)、サンドリーニャ(メイア)、ホベルト・コスタ(ゴレイロ)がチームを守る。

 チームはすでにサンタカタリーナに向かっている。

(記事/MEGA BRASIL、文/麻生雅人)

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