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FC東京OBのワンチョペ氏が母国コスタリカの代表監督に就任

就任が発表されたワンチョペ監督  [写真]=Getty Images

 コスタリカサッカー協会は、同国の代表監督代行を務めていたパウロ・ワンチョペ氏が監督に正式就任したことを、1日に発表した。

 38歳のワンチョペ監督は現役時代、1996年に20歳でコスタリカ代表デビューをすると2度のワールドカップに出場。ブラジル代表やドイツ代表を相手に合計3得点をあげるなど、代表チームの中心選手として73試合に出場し、45得点を挙げていた。

 一方クラブでは、プレミアリーグのマンチェスター・Cやリーガ・エスパニューラのマラガなどで活躍。2007年には半年間FC東京に在籍し、日本では公式戦通算16試合出場3得点をしていた。

 同サッカー協会によれば、ワンチョペ監督の就任記者会見は3日に行われるとのこと。

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