パラグアイ代表監督に就任したディアス氏 [写真]=Getty Images
パラグアイサッカー協会は4日、ラモン・ディアス氏が代表監督に就任したことを公式HPで発表した。
ディアス氏は現役時代に母国アルゼンチンのリーベル・プレート、イタリアのインテル、フランスのモナコなどで活躍。また、1993年に開幕したJリーグの横浜マリノス(現在は横浜F・マリノス)でもプレーし、初代得点王に輝いた。
引退後は、リーベル・プレートやインデペンディエンテなどで指揮を執っていたが、今回、初めて代表監督を務めることとなった。
パラグアイ代表監督就任に際し、ディアス氏は「このようなチームを率いることができ、パラグアイの全ての人に感謝している」とコメント。また、「コパ・アメリカやワールドカップ予選などが待っている。全てがうまくいくようにベストを尽くしたい」と意気込みを語っていた。