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元スウェーデン代表のインゲソン氏、46歳で死去…多発性骨髄腫で

46歳で死去したインゲソン氏 [写真]=Getty Images

 元スウェーデン代表MFのクラス・インゲソン氏が29日に死去した。同氏が指揮を執っていたエルフスボリが公式HPで発表した。

 インゲソン氏は、1968年生まれの46歳。現役時代はスウェーデンやベルギーでのプレーを経て、1993年にPSVに加入した。翌1994年にシェフィールド・ウェンズデイへ移籍し、1996年からはセリエAでプレー。バーリとボローニャ、フランスのマルセイユと渡り歩いて2001年にレッチェで引退した。スウェーデン代表としても活躍し、通算57試合に出場。1990年のイタリア大会、3位に入賞した1994年のアメリカ大会と2度のワールドカップ出場を果たした。また。ユーロ1992でも3位入りに貢献した。

 現役引退後、2009年に多発性骨髄腫を発症。治療を続けながらエルフスボリの監督を務めていた。

 エルフスボリは本拠地であるボロース・アレナの外に献花台を設置し、数多くのサポーターが足を運んだと伝えている。

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