リヴァプール戦では1得点を挙げたシュトレラー [写真]=Liverpool FC via Getty Images
日本代表FW柿谷曜一朗のバーゼルに所属する元スイス代表FWマルコ・シュトレラーが、椎間板ヘルニアの手術で長期離脱を強いられる可能性が浮上している。フランス紙『レキップ』が報じている。
シュトレラーは、椎間板ヘルニアの影響で10月1日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節リヴァプール戦以降の公式戦4試合を欠場。現在、同箇所の手術を受ける可能性が浮上している。仮に手術に踏み切った場合、数週間の戦線離脱は免れない見込みだ。
リーグ5連覇中のバーゼルで前線のターゲットマンを務めるシュトレラーは、今シーズンのリーグ戦でもチームトップタイとなる5得点を記録。また、離脱前最後の試合となったリヴァプール戦では決勝点を挙げている。その大黒柱の離脱はチームにとって大きな痛手だが、同クラブに所属する柿谷にとっては出場機会を得るチャンスとなるかもしれない。
(記事/超ワールドサッカー)