ブラジルW杯でもプレーしたワリス(手前) [写真]=FIFA via Getty Images
マンチェスター・Uがトラブゾンスポルのガーナ代表FWアブドゥル・マジード・ワリスに興味を示している。イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じた。
ワリスは1991年生まれの23歳。スウェーデンのBKヘッケンに所属していた2012年にリーグ得点王を獲得し、スパルタク・モスクワに移籍した。2014年1月にはレンタル移籍でヴァランシエンヌに加入し、リーグ・アンで16試合に出場して9得点を記録。鮮烈な活躍を受けてブラジル・ワールドカップのガーナ代表の一員に選出され、ポルトガル代表戦に出場した。そして、今年9月に保有元のスパルタク・モスクワからトラブゾンスポルへと完全移籍で加入した。
同紙によると、23日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第3節ロケレン戦を、マンチェスター・Uのコーチであるライアン・ギグス氏が視察した模様だ。
爆発的なスピードが売りのアタッカーであるワリスは、右サイドでもプレー可能。優れたシュートセンスを持ち合わせている。
(記事/超ワールドサッカー)