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スアレス、噛みつき事件以来の代表戦に出場…OG誘発で得点に絡む

ブラジルW杯に出場したウルグアイ代表FWルイス・スアレス [写真]=Getty Images

 ウルグアイ代表は10日、国際親善試合でサウジアラビア代表と対戦。同試合で、バルセロナ所属のFWルイス・スアレスがブラジル・ワールド以来となる代表戦に出場した。

 スアレスは、ブラジルW杯でのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対する噛みつき行為で、4カ月の公式戦出場停止処分を受けていた。その後、CAS(スポーツ仲裁裁判所)への提訴で、4カ月の活動停止処分が公式戦のみに適用されるとの判決が下されたため、親善試合でのプレーが可能となっていた。

 同試合に先発出場したスアレスは後半、相手のオウンゴールを誘発するシュートを放ち得点に絡むと70分までプレー。試合は1-1の引き分けに終わった。

 ウルグアイ代表は13日、オマーン代表と対戦する。

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