2014.09.09

2026年W杯は米国開催が有力か…FIFA会長「チャンスある」

ブラッター
FIFAのブラッター会長 [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が、2026年に行われるワールドカップの開催地について言及した。アメリカ紙『ワシントン・ポスト』が伝えている。

 12年後の2026年大会に向け、ブラッター会長は「ワールドカップのローテーションで考えれば、アフリカ大陸かアメリカ大陸で開催されなければならない」とコメント。また、「アメリカ大陸に関しては南よりも、北の方がチャンスはある」と述べた。

 さらに、同会長は1994年大会を開催したアメリカに言及。「現在のアメリカはテレビ観戦者が急増し、大きく成長している」と語り、2026年大会はアメリカにとって32年ぶりとなるワールドカップ開催のチャンスだと主張した。

 その一方で、初めてワールドカップが行われた1930年大会のホスト国だったウルグアイについては「素晴らしい歴史があるが、とても小さな国だ。彼らがワールドカップを開催するのは難しい」と語り、アルゼンチンとの共同開催ならば可能との考えを明かした。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る