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2026年W杯は米国開催が有力か…FIFA会長「チャンスある」

FIFAのブラッター会長 [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が、2026年に行われるワールドカップの開催地について言及した。アメリカ紙『ワシントン・ポスト』が伝えている。

 12年後の2026年大会に向け、ブラッター会長は「ワールドカップのローテーションで考えれば、アフリカ大陸かアメリカ大陸で開催されなければならない」とコメント。また、「アメリカ大陸に関しては南よりも、北の方がチャンスはある」と述べた。

 さらに、同会長は1994年大会を開催したアメリカに言及。「現在のアメリカはテレビ観戦者が急増し、大きく成長している」と語り、2026年大会はアメリカにとって32年ぶりとなるワールドカップ開催のチャンスだと主張した。

 その一方で、初めてワールドカップが行われた1930年大会のホスト国だったウルグアイについては「素晴らしい歴史があるが、とても小さな国だ。彼らがワールドカップを開催するのは難しい」と語り、アルゼンチンとの共同開催ならば可能との考えを明かした。

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