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アルゼンチン代表、バルサ前監督マルティーノ氏を新指揮官に招へい

リーガ最終節のアトレティコ戦を率いるマルティーノ氏 [写真]=FC Barcelona via Getty Images

 AFA(アルゼンチンサッカー協会)は12日、バルセロナ前監督のヘラルド・マルティーノ氏が、アルゼンチン代表指揮官に就任したことを発表した。

 ブラジル・ワールドカップで準優勝という結果に終わったアルゼンチンは、同大会の終了後にチームを率いていたアレハンドロ・サベーラ監督が退任したことで、新監督を探していた。また、各メディアは以前から、マルティーノ氏が同国代表の指揮官に就任するのではないかと報じていた。

 AFAは契約内容について詳細を明かしていないものの、同日付けのアルゼンチン紙『ブエノスアイレス・ヘラルド』によれば、AFAのホセ・レメ氏がマルティーノ氏との契約は「従来のものと同じで、ワールドカップ予選が終了するまでを予定している。代表がワールドカップ出場権を獲得すれば、契約期限は同大会終了まで延長する予定」であると明かしている。

 また同紙は、マルティーノ氏が、バルセロナ時代にもタッグを組んだホルヘ・パウタソ氏をアシスタントコーチに、エルビオ・パウロ・ロッソ氏をトレーナーに招へいする予定であることも伝えた。

 マルティーノ氏は、1998年にアルゼンチンのクラブで指揮官としてのキャリアをスタートさせると、2007年からはパラグアイ代表の指揮官に就任。2010年に行われた南アフリカ・ワールドカップでは、同国代表を史上初のベスト8進出に導いた。2013年にはバルセロナの監督に就任し、スーパーカップのタイトルを獲得。しかし、リーガやコパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグを獲得することができずに2013-14シーズン限りでの退団が発表されていた。

(記事/超ワールドサッカー)

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