マルセイユが獲得に迫っているといわれるセネガル代表DFジロボジ [写真]=Getty Images
マルセイユがナントのセネガル代表DFパピー・ミソン・ジロボジの獲得に動いているとフランス紙『レキップ』が報じている。
同紙によると、ナントのヴァルデマール・キタ会長は2016年6月まで契約を残すジロボジの移籍金を2000万ユーロ(約27億5000万円)に設定しているが、実際のところは800万ユーロ(約11億円)前後で交渉がまとまる見込みだと主張している。
ジロボジは昨シーズン、リーグ戦で28試合3得点を記録するなど、ナントの守備陣の主軸として活躍。今夏にセネガル代表DFスレイマン・ディアワラが退団したマルセイユは、ブラジル人DFルーカス・メンデスにもラツィオやバレンシアへの移籍話が浮上しており、センターバックの補強が急務となっている。
(記事/超ワールドサッカー)