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長友所属のインテルを退団したサムエルが柿谷所属のバーゼルに加入

昨シーズンまでインテルでプレーしたサムエル [写真]=Getty Images

 日本代表FW柿谷曜一朗が今夏に加入したバーゼルは23日、同代表DF長友佑都が所属するインテルを退団していた元アルゼンチン代表DFワルテル・サムエルの獲得を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなっており、背番号は6に決定。なお、移籍金はかかっていない。

 サムエルは、1996年にアルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズでプロデビューを果たすと、1997年からボカ・ジュニアーズでプレー。2000年にセリエAのローマへと移籍し4年間プレーした。2004年にはレアル・マドリードへと加入するも、わずか1シーズンのプレーでインテルへと移籍。その後、9シーズンにわたってインテルでプレーしていたが、昨シーズン限りでの退団が発表されていた。

 今回の移籍に関して、サムエルはバーゼルの公式サイト上で「非常に満足している。バーゼルと共に、新たな挑戦と冒険に出ることを楽しみにしている」とコメントしている。

(記事/超ワールドサッカー)

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