2014.07.22

ブラジル代表の新監督にドゥンガ氏が就任…2010年に解任以来の2度目

ドゥンガ
ブラジル代表の監督に復帰したドゥンガ氏 [写真]=Globo via Getty Images

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は22日、ブラジル代表の新監督にドゥンガ氏が就任したことを発表した。なお、日本時間22日23時15分時点で就任会見は続いており、CBF公式HPで映像が配信されている。

 ブラジル代表は、自国開催となったブラジル・ワールドカップの準決勝で、ドイツ代表に1-7の歴史的大敗。3位決定戦でもオランダ代表相手に0-3で完敗し、同大会を4位で終えている。そのため同代表を率いていたルイス・フェリペ・スコラーリ前監督が辞任を発表。次期監督を探していた。
 
 監督候補として、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督やマンチェスター・Cを指揮するマヌエル・ペジェグリーニ監督にも接触を図ったが、どちらも拒否されたとの報道もあった。

 ドゥンガ氏は、2006年から2010年まで同代表監督を務めていた。2010年の南アフリカ大会でも率いたが、結果は準々決勝敗退に終わり、同大会終了後に解任されていた。

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