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危篤状態のディ・ステファノ氏を心配するイグアイン「回復することを信じている」

アルゼンチン代表の一員としてブラジルW杯に参加中のイグアイン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードの名誉会長アルフレッド・ディ・ステファノ氏が、5日にマドリード市内の路上で突然心肺停止に陥った。その場で緊急蘇生措置が施され、現在は市内の病院で集中治療室に入っている。依然、予断を許さない状況だが、病院の発表によれば容態は安定しているという。アルゼンチンのポータルサイト『TN.com』が伝えている。

 第二次世界大戦中の1943年にリーベル・プレートでデビューしたディ・ステファノ氏は現在88歳。1950年代にはレアル・マドリードのチャンピオンズカップ5連覇の中心選手として活躍したスペインサッカー界のレジェンドが重篤な状態にあることは、同氏の母国アルゼンチンでも大きく報じられている。

 アルゼンチンのスポーツ紙『Ole!』では、ディ・ステファノ氏の容態を心配するゴンサロ・イグアインのコメントを掲載した。

「レアル・マドリード時代にすごくお世話になった人で、いろいろなアドバイスをしてもらった。彼の危篤はあまりにも悲しいことで、心配でならない。うまくいけば回復すると聞いているから、今はそれを信じたい」

(記事/Cartao Amarelo)

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