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アレクシスの1G1Aでチリ先行も、ケーヒル弾で豪が1点返して前半終了

チリの先制点を決め、喜ぶアレクシス・サンチェス [写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第1節が13日に行われ、グループBではチリ代表とオーストラリア代表が対戦した。

 チリはエースのアレクシス・サンチェスや負傷状況が心配されたアルトゥーロ・ビダルらが先発。オーストラリアはティム・ケーヒルやミル・ジェディナックといった面々がスタメンとなった。

 チリは多くのサポーターの歓声に後押しされ、序盤から攻勢。12分に右サイド深い位置までチャルレス・アランギスが侵入すると、折り返しをエドゥアルド・バルガスが競り、こぼれ球をアレクシス・サンチェスが押し込んで、早くも先制する。2分後にはアレクシスからパスを受けたホルヘ・バルディビアが、ゴール正面ペナルティエリア内に入った位置からシュートをゴール左上へ決め、早くもリードを広げる。

 劣勢の続いていたオーストラリアだったが35分、イヴァン・フラニッチが右サイドからクロスを上げると、中央にいたケーヒルが相手DFに競り勝ち、ヘディングシュートを決めて1点を返す。前半はチリが1点をリードして試合を折り返す。

【スコア】
チリ 2-1 オーストラリア

【得点者】
1-0 12分 アレクシス・サンチェス(チリ)
2-0 14分 バルディビア(チリ)
2-1 35分 ケーヒル(オーストラリア)

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