2014.06.11

ガーナ代表期待の若手FWがW杯欠場か…韓国戦で負傷交代

昨年9月の日本代表戦に出場し、今回のワールドカップでの活躍が期待されるワリス [写真]=Getty Images

 GFA(ガーナサッカー協会)は10日、FWマジード・ワリスが左太ももの負傷でブラジル・ワールドカップを欠場する可能性があることを認めている。

 ワリスは、9日に行われた国際親善試合の韓国代表戦で、相手MFキ・ソンヨンのチャージを受け、左太ももを負傷。開始6分で交代を強いられた。同代表のチームドクターを務めるババ・アダム医師は10日、GFAの公式サイト上でワリスのけがの状態について以下のように説明している。

「ワリスは左太ももに強い打撃を受けた。我々はまず始めに彼がすぐにプレー可能であるか、確認しようとした。だが、MRI検査の結果では彼の四頭筋に裂傷があることが判明した。我々としては、彼が再びピッチに戻ってくることを期待しているが、FIFAの最終登録期限となる15日までに彼の回復具合を見極めなければならない」

 2014年1月にスパルタク・モスクワからレンタル移籍で加入したヴァランシエンヌで15試合9ゴールを記録するなど、このワールドカップでも活躍が期待されたワリス。仮に22歳の若手FWが負傷離脱となれば、前回大会のベスト8以上を狙う“ブラック・スターズ”にとっては大きな痛手となりそうだ。

 なお、本大会でグループGに属するガーナは、16日に初戦のアメリカ代表戦に臨む。

(記事/超ワールドサッカー)

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