2014.06.04

新クラブ発足中のベッカムが復帰示唆「選手兼オーナーになるかも」

ベッカム
現役復帰を示唆した元イングランド代表ベッカム氏 [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images

 2013年に引退を発表した元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏が、復帰の可能性を示唆した。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 現在、マイアミでMLS(メジャーリーグサッカー)の新しいクラブを設立中のベッカム氏は、「今まで選手兼オーナーなんていなかったよね。でもたぶん(僕がなるかも)」と、マイアミでの復帰の可能性をコメントした。さらに引退後、つらい時期や、休みを楽しむ時期を経験したベッカム氏は、「今はバスケットボールをよく見に行っている。トップレベルのアスリートたちを見ていると、またウズウズしてきて、試合に戻りたくなるんだ。そして『僕はまたプレーできるのか?戻れるのか?引退を取り消してまたプレーし始めることは可能なのか?』と自分自身に聞き始めるんだ」と、復帰を考えるときがあることを明らかにしている。

 39歳のベッカム氏は、マンチェスター・Uの下部組織出身で1992-93シーズンにトップチームでデビュー。2003年にレアル・マドリードに移籍し、2007年まで在籍。2012年にLAギャラクシーへ移籍し、在籍中には、2度ミランへレンタル移籍している。2013年1月からパリSGに加入し、5月に引退を発表した。イングランド代表でも115試合に出場し、キャプテンを務めた経験もある。

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