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国内混乱でタイ・プレミアリーグが延期…選手やファンの安全優先

 24日と25日に行われる予定だったタイ・プレミアリーグ第14節は、国内が政治的に不安定なため延期となった。リーグ公式サイトが発表している。

 タイでは22日に、陸軍がクーデターを決行。インラック前首相が拘束され、クーデターへの抗議デモが行われるなど、国内の状況は混乱している。それを受けてタイ・プレミアリーグは以下のように声明を発表した。

「タイ国軍は22日に、国内の平和維持のため、そして全ての人々に可能な限り早く治安を取り戻すための対策を発表しました。タイ・プレミアリーグは、未だに国内の状況が安定していないため、選手、チーム、サポーター達の安全を確保しなければなりません。それにより、タイ・プレミアリーグは24日の25日に行われる“トヨタ・タイ・プレミアリーグ”と“ヤマハ・リーグ1”の全試合を延期しました。28日に行われる試合については、状況を見極めて判断し、改めて発表します」

 タイ・プレミアリーグで活躍する日本人も多く、鹿島アントラーズから、BECテロ・サーサナFCに加入したDF岩政大樹や、オランダのVVVフェンロから、スパンブリーFCに加入したFWカレン・ロバートなどがプレーしている。

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