2014.04.28

名将ボシュコヴ氏が死去…サンプで欧州制覇、レアルなどを指揮

ボシュコヴ
世界的名将のボシュコヴ氏が死去 [写真]=Bongarts/Getty Images

 かつてユーゴスラビア代表として活躍し、現役引退後はサンプドリアやレアル・マドリードなどを指揮したヴヤディン・ボシュコヴ氏が、27日に逝去した。82歳だった。セルビアメディア『モンド』が伝えている。

 ボシュコヴ氏は現役時代、ユーゴスラビア(当時)のヴォイヴォディナ・ノヴィサドやサンプドリア、スイスのヤングボーイズでプレー。ユーゴスラビア代表として、1954年と1958年にワールドカップに出場した。現役引退後は、古巣3クラブの他、レアル・マドリードやローマ、ナポリ、ペルージャ、そしてユーゴスラビア代表などで監督を務めた。レアル・マドリードをリーガ・エスパニョーラ制覇に導き、サンプドリアではセリエA優勝と、1989-1990シーズンのチャンピオンズカップ(現・チャンピオンズリーグ)制覇を達成した。

 同メディアは、ボシュコヴ氏について、「ユーゴスラビアとセルビアサッカー界で、最も偉大なレジェンドの1人」と、紹介。また、サンプドリアの公式HPも、「レジェンドの死を悲しんでいる、ありがとう、偉大なヴヤディン・ボシュコヴ」と、同氏の逝去を伝えている。

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