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南アW杯から4年、決勝主審が当時を振り返る「非常にタフだった」

2枚目の警告となったハイティンガ(3番)に、レッドカードを出すウェブ氏(右から2番目) [写真]=FIFA via Getty Images

 イングランド人の主審であるハワード・ウェブ氏が、自身の裁いた2010年の南アフリカ・ワールドカップ決勝を振り返った。国際サッカー連盟の公式HPが伝えている。

 ウェブ氏は、スペイン代表とオランダ代表が激突した決勝を担当。試合は、延長戦の末に1-0でスペインが勝利を収めたが、両チーム合わせて14枚のイエローカードが出される展開だった。

 ワールドカップ決勝史上最多の警告が出された試合について、「1つか2つは、変えたい判定があったね」と明かした。一方で、「あの時は自身がいるポジションで、自身が持つ情報によって判定をくださなければならなかったんだ」と当時の状況を回顧した。

「非常にタフな試合だった」と決勝について語るウェブ氏は、「自分の目の前で起こったことに対し、ベストだと思うことを正しい意図を持って行い、対処しなければならない。それをやったんだ」と当時の判定について説明した。

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