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じん帯損傷からW杯出場目指すファルカオ、回復具合は「ポジティブ」

ひざの負傷で長期離脱を強いられているファルカオ [写真]=Europa Press via Getty Images

 ひざの負傷により長期離脱を強いられているモナコ所属のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、クラブ公式チャンネルとのインタビューの中で、順調な回復をアピールし、ブラジル・ワールドカップ出場への意欲を示した。

 ファルカオは1月22日のフランスカップで相手選手のタックルを受け、左ひざのじん帯を損傷した。手術を行い、全治6カ月と報じるメディアもあるなど、6月開幕のW杯出場が懸念されていた。

 しかし、順調な回復を見せるファルカオは、「フィーリングは良いし、ひざの回復具合も素晴らしいよ。毎日少しずつ良くなっているし、ポジティブなものだ」と、経過を報告すると、「十分な回復と、W杯に出場できることを願っている。でも最も集中すべきことは、今、この瞬間のことだ」と続け、回復に全力を尽くすことを誓っている。

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