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元スペイン代表FWラウール、今季限りで現役引退か…地元紙報道

今季限りでの現役引退が報じられたラウール [写真]=Bongarts/Getty Images

 スペイン紙『El Confidencial』は5日、カタールのアル・サッドに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが、今シーズン限りで現役を引退する決断を下したと報じた。

 同紙は、現在36歳のラウールが、今シーズン限りでの現役引退を決断したと報道。アル・サッドの幹部は、ラウールとの契約を1年延長したいとの意向を持っているが、ラウールは今年6月30日をもって、選手としてのキャリアを終えると報じられている。

 また同紙は、ラウールの引退後についても言及。古巣のレアル・マドリードで会長を務めるフロレンティアーノ・ペレス氏が、ラウールの同クラブへの帰還を望み、ラウール自身も同会長の意向を理解していると報じられた。そのうえで同紙は、ラウールが指導者へ転身すると伝え、指導者ライセンスを得るため、スペイン・サッカー協会のプログラムを受講することになると報じた。

 ラウールはレアル・マドリードの下部組織出身。1994年10月にクラブ最年少記録となる17歳4カ月でトップチームでのデビューを果たし、2010年まで在籍した。同年夏にシャルケへ移籍し、2012年夏の退団後は、アル・サッドに所属している。

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