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キプロスで審判協会会長の車が爆破され、国内リーグ戦延期に

 キプロスサッカー協会は、週末に行われる予定だった国内1部リーグの全試合を延期した。イギリス紙『ガーディアン』が伝えた。

 延期の原因は、2月28日に国内審判協会の会長であり、国際審判であるレオニトス・トラットス氏の自宅アパート近くに駐車していた所有車が、爆破されたため。ボンネットの上に置かれた何かが爆発したと見られ、近くにあった車も被害に遭ったが、幸いにもけが人はいなかった模様だ。

 原因は不明だが、試合での同主審の判定を不服とする人間の犯行などが報じられている。また、キプロスではウクライナのハルキウで当初開催だったウクライナvsアメリカの国際親善試合が5日に開催される予定となっている。

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