スコットランド代表でのフレッチャー [写真]=Getty Images
マンチェスター・UのMFダレン・フレッチャーが、19日に発表されたスコットランド代表に選出された。2012年10月以来となる約1年半ぶりの復帰を果たしたが、潰瘍性大腸炎により離脱していた期間について、「失った時を取り戻したい」と振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
フレッチャーは、2011年3月に潰瘍性大腸炎を患って長期離脱を強いられると、2012年9月に復帰。しかし、昨年1月に手術のために再離脱していた。度重なる離脱期間もあったが、「プレーするだけで満足して、一定のレベルで落ち着いたら、成長はできない」とコメント。「だから、自分は失った多くの時間を取り戻さないといけないと感じている。引退するまでに失った2年を取り戻したいね」と、今後の選手生活に対する意欲を明かした。
フレッチャーは、昨年12月に再び復帰。今シーズンのリーグ戦では、5試合に出場している。