バルセロナからの関心が噂されたハリロヴィッチ(左) [写真]=FIFA via Getty Images
ディナモ・ザグレブの副会長を務めるズドラヴコ・マミッチ氏が、17歳のクロアチア代表MFアレン・ハリロヴィッチに対する、バルセロナからのオファーを断ったことを明らかにした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
マミッチ氏は、「我々はバルセロナからハリロヴィッチに対するオファーを受け取ったよ。だが断ったんだ。なぜなら彼と彼の家族は、このタイミングでの移籍を望んでいないからだ」とコメントした。
だが同氏は、「この話しはこれで終わらない。バルセロナはまだ彼の獲得を狙っており、どのように事が続くか見てみようじゃないか」と、依然としてバルセロナからの関心は失われていないことを示唆している。
一方で、マミッチ氏は「我々は少なくともあと3年間、彼がこのクラブでプレーするのを見たいね」と希望も語っている。
ハリロヴィッチにはトッテナムやマンチェスター・Uからの関心も伝えられている。