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元代表指揮官のジーコ氏、アル・ガラファの監督を退任

ジーコ氏がアル・ガラファの監督を退任することを明かした [写真]=Getty Images

 元日本代表監督のジーコ氏は30日、自身のフェイスブックで、アル・ガラファ(カタール)の監督を退任することを明らかにした。

 ジーコ氏は、「残念ながら結果がついてこなかった。これもサッカーだ」と、投稿。「ここでは皆が良くしてくれた。クラブは常に正しい道を歩んでいる。私も前進し続けなければならない」と、コメントし、近くブラジルへ帰国する予定であると明かしている。

 60歳のジーコ氏は、2002年から2006年まで日本代表監督を務めた後、トルコのフェネルバフチェやプニョドコル(ウズベキスタン)、CSKAモスクワ、オリンピアコスと各クラブの監督を歴任。2011年からはイラク代表の監督を務めたが、給与の未払い問題などで2012年11月に辞任した。2013年の8月にアル・ガラファに就任。2年契約を結んでいた。

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