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【2026年最新】ワールドカップ出場国ユニフォーム一覧|日本代表・各国デザインまとめ

17時間前

日本代表のホームユニフォーム

 2026年のFIFAワールドカップに向けて、昨年末から今年3月末にかけて各国代表の最新ユニフォームが続々と発表。本記事では、日本代表や強豪国を中心にワールドカップ出場国のユニフォーム(ホーム/アウェイ)を一覧形式でまとめ、随時更新していきます。

目次

日本代表アディダス

日本代表集合写真

2026 日本代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

今回のホームユニフォームは「HORIZON(水平線)」をコンセプトに設計。中央に水平線をモチーフとしたグラフィックを配置し、日本を囲む空と海を表現したモダンなデザインとなっている。背面には日本国旗が施され、日本代表としての誇りと覚悟を象徴している。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 日本代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイモデルのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。異なる個性が融合することで新たな価値が生まれるというメッセージを表現しており、白を基調としたデザインに多様性と創造性を象徴する意味が込められている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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フランス代表ナイキ

フランス代表集合写真

2026 フランス代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ホームユニフォームは、新世代のエネルギーと現代のフランスサッカーが持つエレガンスを体現。若々しく、表現力豊かで、創造性に満ちたデザインになっている。

フランスのオートクチュールから着想を得た白い襟は、伝統的な青・白・赤の配色を現代的に再解釈したものに。生地に織り込まれた青の模様は、フランス代表チームのスピード感を表現。メタリックな銅色のエンブレムは、クラシックな白いポロカラーと赤いボタンプラケットと組み合わされている。/p>

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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2026 フランス代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは「リベルテ(Liberté)」と名付けられ、フランスからアメリカへ贈られた自由の女神像から着想を得たもになっている。

淡い青緑色のベースカラーは、自由の女神像の現在の風合いを反映していて、元来の素材を彷彿とさせるメタリックな銅色とのコントラストが際立つ形に。スリーブのトリコロールのトリムと、ユニフォームのタイポグラフィーは、文化的でラグジュアリーかつミニマルな印象を与え、伝統、エレガンス、そして現代的な洗練さを融合。フランスが掲げてきた自由というアイデンティティと価値観を体現している。

また、首元の内側には「Nos Différences Nous Unissent(私たちの違いが私たちを結びつける)」という文言が記され、タブレットをイメージしたタイポグラフィーと王冠のモチーフは、自由(リベルテ)を象徴したものになっている。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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スペイン代表アディダス

ホームユニフォームを着用したラミン・ヤマル

2026 スペイン代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

スペイン代表のホームユニフォームは、すっきりとしたピンストライプのデザインを採用。赤を基調とし、国旗やエンブレムから着想を得た黄色の縦縞が繰り返し配されている。シャツの首元背面には「ESPAÑA」の文字が記され、選手たちが国の魂を体現している。

サプライヤー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 スペイン代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、スペインの輝かしい文学史にインスピレーションを得たデザイン。古典的な書籍や写本に見られる挿絵や図版から着想を得た、複雑な黄鉄鉱色の模様が全体に施され、ページの色を思わせるオフホワイトのベースカラーにアクセントを加えている。

袖とネックラインにはゴールドとバーガンディのディテールが施され、首の後ろには「ESPAÑA」の文字が刻印されている。特徴的な「Ñ」の文字は、スペイン語とその文化遺産を称えている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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アルゼンチン代表アディダス

新しいホームユニフォームを着用したリオネル・メッシ

2026 アルゼンチン代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

スカイブルーと白の伝統的なアルゼンチン代表の縦縞が、ユニークな3色のグラデーション効果によって変化に富んだ印象を演出。これは、1978年、1986年、2022年のFIFAワールドカップ優勝時に着用していたユニフォームの青のトーンを取り入れたものになっている。

首の後ろには、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の設立年を記念して、「1896」という特別な刻印も施されている。

サプライヤー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 アルゼンチン代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームには、アルゼンチンの豊かな芸術的遺産を取り入れている。同国の伝統的なモチーフに着想を得た、独特な渦巻くような青いグラフィックパターンが特徴。黒を基調に白をアクセントとして配することで、様式化されたラインや複雑な花紋の渦巻き、つる植物のモチーフが際立ち、鮮やかなコントラストによって生命感が宿ったデザインに。

首の後ろには、国旗にも描かれている、国の太陽のシンボル「ソル・デ・マヨ(5月の太陽)」を背景に、特注の「アルゼンチン」のモチーフが刻まれている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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イングランド代表ナイキ


2026 イングランド代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

イングランドサッカーの伝統を基盤に、象徴的なオールホワイトのスタイルを改めて打ち出しつつ、現代的な表現でアップデート。イングランドのサッカーカルチャーに着想を得た、さりげないアイコノグラフィを生地に織り込むことで、クラシックなシルエットに奥行きを加えている。

細部に配色されたスピードレッドのアクセントも特徴的。エンブレムの上に輝くスターには、従来のトーナル配色ではなくメタリックゴールドを採用している。
ホームユニフォームは、親しみやすさを残しながらも新たな力強さを宿し、歴史への敬意とともに、世界の舞台で再び存在感を放つイングランドの姿を示している。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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2026 イングランド代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、レッドのトップスとネイビーのショートパンツを組み合わせ、イングランドのビジュアルアイデンティティに歴史的な転換を刻むものに。大胆な色の組み合わせは、伝統に根ざしながらも常識に挑み、未来へと向かうイングランドの姿を体現したものになっている。中央にはフェデレーションのエンブレムが、メタリックゴールドのスターの下に配置され、その存在感と誇りをいっそう際立たせている。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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ポルトガル代表プーマ

ジョアン・カンセロ

2026 ポルトガル代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ホームユニフォームのコンセプトは「海の力」。深紅のボディには、動きと勢いを表現した同系色の波模様が施され、国を囲む大西洋をオマージュ。海がもたらす動きと勢い、そしてポルトガルの人々の躍動的なエネルギーと成功への絶え間ない意欲が表現されている。
襟と袖口には国を象徴するグリーンとゴールドのトリムが施され、胸元にはポルトガルのエンブレムを配置。ポルトガルの歴史と海洋国家としての誇りを感じさせる、世界最高峰の舞台にふさわしい一着になっている。

メーカー:PUMAプーマ
発表時期:2026年3月

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2026 ポルトガル代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、ポルトガルの「海に生きる魂」を体現。白をベースに、青緑色(ティール)の波模様が力強く広がり、国と海との深いつながりや、かつての航海と探検の歴史を思い起こさせる。

流動的でダイナミックな波のモチーフは、流れるようにピッチ上を躍動するポルトガルサッカーの優雅さと力強さを表現。ホームユニフォームと同様に海へのオマージュを込めながらも、よりモダンで洗練された印象を与える一着になっている

メーカー:PUMAプーマ
発表時期:2026年3月

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ブラジル代表ナイキ


2026 ブラジル代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ホームユニフォームは、ブラジル代表サッカーのルーツを体現し、動き、エネルギー、表現を通じて国家のアイデンティティを再解釈したものに。ブラジルの国旗から着想を得た要素は、巧みなニットグラフィックへと変形し、お馴染みのシンボルがシャツ全体に生き生きとした質感として広がる。

静的なエンブレムではなく、国旗は身に着け、背負い、汗を染み込ませるものへと生まれ変わり、ピッチに立つ11人の選手が、自国を体現してプレーする姿を象徴している。同国を象徴する黄色、緑、青は、ニットならではの動きによって活力を帯び、ブラジルの紛れもないビジュアルアイデンティティを際立たせている。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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2026 ブラジル代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

ジョーダン・ブランドのアウェイキットは、ブラジルのより強靭な一面を表現。威厳がありながら容赦のないアマゾンの動物たちからインスピレーションを得たこのデザインは、よりダークで重厚な色調と、挑発的な「毒々しい」象のプリントを含む、重層的なグラフィックを採用したものに。このキットは、ブラジルが華麗さだけでなく、その強烈な迫力によって試合を支配する能力を表現しており、優雅さと威圧感の絶妙なバランスを体現している。

頂点捕食者をモチーフにした、スピードと攻撃性を表現するグラフィック。新しいブラジル版ジャンプマンロゴ。スエード製で、シリコンオーバーレイと国旗をイメージしたテクスチャーを施したエンブレムが特徴的。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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オランダ代表ナイキ

オランダ代表集合写真

2026 オランダ代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ホームユニフォームのコンセプトは「再発明ではなく増幅」。ベースカラーには同国史上最も鮮やかなオレンジである“ハイパークリムゾン”を採用し、ピッチでの視認性と力強さを最大化している。また、襟や袖口、サイドパネルにはブラックのアクセントを配し、洗練されたモダンな印象に。胸のエンブレムは、見る角度で色が変化するレンチキュラー仕様になっている。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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2026 オランダ代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、オランダの歴史的なオールホワイトのスタイルを復活させたクリーンな白がベースに。最大の特徴は胸部を横切る鮮やかなオレンジ色のグラデーションバンドで、このグラデーションは微視的視点から着想を得ており、実験的な精神と精密さを象徴している。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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モロッコ代表プーマ

モロッコの新ユニフォームを着用したブライム・ディアス

2026 モロッコ代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

深みのある力強い赤がホームユニフォームの基調。襟と袖口にはモロッコの伝統に根ざした緑のアクセントと伝統的な模様があしらわれている。洗練され、自信に満ち、野心に溢れたこのデザインは、モロッコサッカーの規律と誇りを反映したものに。

メーカー:PUMAプーマ
発表時期:2026年3月

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2026 モロッコ代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイキットの特徴は、緻密なディテール。白をベースに、モロッコの伝統的なタイル細工や建築からインスピレーションを得た繊細な幾何学模様があしらわれている。その繊細で重層的なデザインは、文化的な意味合いを豊かに表現。赤と緑のアクセントがコントラストを生み出し、優雅さと強靭さのバランスを保っている。

メーカー:PUMAプーマ
発表時期:2026年3月

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ベルギー代表(アディダス

ジェレミー・ドク

2026 ベルギー代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ベルギー代表のホームユニフォームは、国内の建築物に見られる特徴的なゴシック様式のステンドグラスからインスピレーションを得たもので、チューリップの形と炎を融合させた複雑なジャカードパターンが隠されており、男子代表と女子代表の愛称である「レッドデビルズ」と「レッドフレイムズ」を彷彿とさせるデザインになっている。

また、襟の内側には、小さな牙、三叉の槍、そして炎のような髪を持つ「リトル・レッド・デビル」として再解釈されたマンネケン・ピス(ブリュッセルの街のシンボルでもある小便小僧)が描かれている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 ベルギー代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

ベルギーの芸術的遺産からインスピレーションを得ているアウェイユニフォームは、ホームユニフォームとは対照的な「フローズン・ブルー」を基調とし、連盟の紋章の要素が取り入れられた球体のブロック模様が特徴。

背面の襟元には、「Ceci n’est pas un maillot(これはユニフォームではない)」という文字が記され、ベルギー出身のシュルレアリスム(超現実主義)の画家、ルネ・マグリットの絵画『イメージの裏切り』をオマージュしたものになっている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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ドイツ代表アディダス

フロリアン・ヴィルツ

2026 ドイツ代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

ワールドカップにおけるドイツの過去の栄光を称え、同国を代表する象徴的なユニフォームの数々にオマージュを捧げたデザインに。繰り返されるダイヤモンド形状とシェブロン(V字)のディテールは、2014年ワールドカップ優勝時のユニフォームを含む、過去のユニフォームに見られる象徴的なグラフィックからインスピレーションを得ている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 ドイツ代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

ホームユニフォームのビジュアルコンセプトを引き継ぎ、ネイビーブルーのシェブロン柄を全面に配し、3つの模様が互いに絡み合うリズミカルなパターンを形成。カラーパレットは、DFBの歴史における各時代の色合いが融合されたものに。

1954年に着用されたクラシックなブルーのクォータージップや、60年代、70年代、80年代のクラシックな青と白のトレーニングトップへのオマージュに加え、アクアブルーのアクセントは90年代の鮮やかなカラーリングのトレーニングウェアを彷彿とさせる。これらが、印象的で力強い視覚効果を生み出すように設計されている。裾にさりげなくあしらわれたフラッグラベルは、1954年以来続くアディダスとドイツの長いパートナーシップを称えている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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クロアチア代表ナイキ

ルカ・モドリッチ

2026 クロアチア代表 ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

今回のユニフォームは、クロアチア代表として臨んだ初の国際試合、1990年のアメリカ代表戦という歴史的な試合で着用したユニフォームに着想を得たものに。白をベースに小さな赤のチェック柄を配し、より洗練されたスケールで復活。90年当時のデザインを踏襲しつつ、現代のサッカーに合わせてアップデートされている。

新たなアイデンティティと揺るぎない誇りを胸に、世界の舞台へと踏み出そうとしていた当時の精神と、赤と白の市松模様による視覚的なインパクトを継承した上で、現代のサッカーに相応しい形に再解釈。クロアチアのサッカー史を形作った歴史的な瞬間を称える一着となっている。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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2026 クロアチア代表 アウェイユニフォーム

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、ホームユニフォームと同じアイデンティティをよりダークで控えめに表現。ブルーを基調に、特徴的な市松模様は同系色のチェック柄で引き継がれ、ホームキットとの連続性を保ちつつ、強い視覚的コントラストを醸成。このダークなデザインが、より落ち着いた威厳ある存在感を醸し出している。

メーカー:NIKEナイキ
発表時期:2026年3月

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コロンビア代表(アディダス

FIFAワールドカップ2026に出場するコロンビア代表のホームユニフォームを着用したFWルイス・ディアス

2026 ワールドカップ コロンビア代表 ホームユニフォーム adidas

ホームユニフォーム

コロンビアの国旗同様、色鮮やかな黄色をベースに青(アディダスロゴ、襟、袖口)と赤(スリーストライプ)を配したホームユニフォームには、同国の小説家ガブリエル・ガルシア・マルケスの『百年の孤独』に登場する“黄色い蝶”にインスパイアされた独特な模様が施されている。

この黄色い蝶は、愛と情熱、希望を象徴するもので、幻想的な要素と現実的な環境を融合させた芸術的表現技法「マジックリアリズム」から着想を得たものになっている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 ワールドカップ コロンビア代表 アウェイユニフォーム adidas

アウェイユニフォーム

アウェイユニフォームは、ネイビーブルーをベースに、アディダスにおいて“Myspet”と呼ばれる濃いミントブルーのパターンと組み合わされている。これは、コロンビアの太平洋とカリブ海という2つの海に着想を得ており、海岸線を表現した波打つような有機的なパターンが用いられている。

ロゴやスリーラインには、アクセントとして色鮮やかなイエローが使われており、強烈なコントラストを生成。また、襟と袖口にはネオグリーンのアクセントも施されている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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スウェーデン代表アディダス


2026 ワールドカップ スウェーデン代表 ホームユニフォーム adidas

ホームユニフォーム

テーマは「1970年代」。70年代の活気あふれるエネルギーに敬意を表し、当時のジーンズや伝統的なスウェーデンの民族衣装に見られたフラワーステッチから着想。繊細な花柄模様をエンボス加工で施し、同国を代表するポップグループABBA(アバ)や70年代のファッションに影響を受けたビニール風のグラフィックが特徴で、喜び、愛、そして若さを象徴している。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2025年11月

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2026 ワールドカップ スウェーデン代表 アウェイユニフォーム adidas

アウェイユニフォーム

ロイヤルブルーを基調として、シャツ全体に特徴的なストライプを配したデザインを採用。各ストライプには幾何学的な波模様が繰り返し施され、前面から背面へとシームレスに続く全体的なグラフィックを形成。生地にはジャカード織りが採用されていて、表面全体に質感を与えている。
Vネックの襟元には淡い黄色の縁取りが施され、肩の3本線や右胸のトレフォイルロゴと調和。左胸には、黄色と青を配色したエンボス加工のスウェーデン代表エンブレムがあしらわれている。

メーカー:adidasアディダス
発表時期:2026年3月

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チュニジア代表カッパ

2026 ワールドカップ チュニジア代表 ホームユニフォーム KAPPA

ホームユニフォーム

地中海のエネルギーを力強く表現した、大胆で印象的な赤いホームユニフォームは、ローマ時代のモザイク画を彷彿とさせるトーンオントーンのグラフィックを採用。生地全体に波の躍動感を吹き込み、文化の交差点であり、海によって形作られた国であるチュニジアの歴史を象徴している。

メーカー:KAPPAカッパ
発表時期:2025年10月

2026 ワールドカップ チュニジア代表 アウェイユニフォーム KAPPA

アウェイユニフォーム

白のアウェイユニフォームは、職人技と伝統を際立たせている。チュニジアの伝統的な絨毯であるキリムからインスピレーションを得た繊細な織り模様がデザイン全体に施され、選手とファンを共通の文化的つながりで結びつけている。控えめながらも洗練された優雅さの極みで、統一性、継承、そしてチュニジアの生活における芸術性といった象徴的な意味合いに満ちている。

メーカー:KAPPAカッパ
発表時期:2025年10月

2026 ワールドカップ チュニジア代表 サードユニフォーム KAPPA

サードユニフォーム

砂色のサードキットは、チュニジア南部の広大な大地へのラブレター。温かみのあるアースカラーは、サハラ砂漠の黄金色、果てしなく続く砂丘、そして砂漠の厳粛な静寂を彷彿。静かに力がみなぎり、不屈の精神が培われ、誇りが深く根付く砂丘は、カルタゴ・イーグルスのアイデンティティを体現している。

メーカー:KAPPAカッパ
発表時期:2025年10月

By サッカーキング編集部

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