日本代表のホームユニフォーム
2026年のFIFAワールドカップに向けて、各国代表の最新ユニフォームが続々と発表されています。本記事では出場国のユニフォームを一覧形式でまとめ、随時更新します。
日本代表(アディダス)
フランス代表(ナイキ)
ホームユニフォーム
ホームユニフォームは、新世代のエネルギーと現代のフランスサッカーが持つエレガンスを体現。若々しく、表現力豊かで、創造性に満ちたデザインになっている。
フランスのオートクチュールから着想を得た白い襟は、伝統的な青・白・赤の配色を現代的に再解釈したものに。生地に織り込まれた青の模様は、フランス代表チームのスピード感を表現。メタリックな銅色のエンブレムは、クラシックな白いポロカラーと赤いボタンプラケットと組み合わされている。
アウェイユニフォーム
アウェイユニフォームは「リベルテ(Liberté)」と名付けられ、フランスからアメリカへ贈られた自由の女神像から着想を得たもになっている。
淡い青緑色のベースカラーは、自由の女神像の現在の風合いを反映していて、元来の素材を彷彿とさせるメタリックな銅色とのコントラストが際立つ形に。スリーブのトリコロールのトリムと、ユニフォームのタイポグラフィーは、文化的でラグジュアリーかつミニマルな印象を与え、伝統、エレガンス、そして現代的な洗練さが融合。フランスが掲げてきた自由というアイデンティティと価値観を体現している。
また、首元の内側には「Nos Différences Nous Unissent(私たちの違いが私たちを結びつける)」というメッセージが記され、タブレットをイメージしたタイポグラフィーと王冠のモチーフは、自由(リベルテ)を象徴したものになっている。
オランダ代表(ナイキ)
ホームユニフォーム
ホームユニフォームのコンセプトは「再発明ではなく増幅」。ベースカラーには同国史上最も鮮やかなオレンジである“ハイパークリムゾン”を採用し、ピッチでの視認性と力強さを最大化している。また、襟や袖口、サイドパネルにはブラックのアクセントを配し、洗練されたモダンな印象に。胸のエンブレムは、見る角度で色が変化するレンチキュラー仕様になっている。
アウェイユニフォーム
アウェイユニフォームは、オランダの歴史的なオールホワイトのスタイルを復活させたクリーンな白がベースに。最大の特徴は胸部を横切る鮮やかなオレンジ色のグラデーションバンドで、このグラデーションは微視的視点から着想を得ており、実験的な精神と精密さを象徴している。
スペイン代表(アディダス)
スウェーデン代表(アディダス)
チュニジア代表(カッパ)
By サッカーキング編集部
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