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決戦を前にしたドイツ代表指揮官「明日の試合に全てをかける」

 ドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督が26日、翌日に控えたFIFAワールドカップカタール2022・グループE第2節のスペイン代表戦に向けた前日会見に出席。ドイツサッカー連盟の公式サイトがコメントの一部を伝えている。

 日本代表に初戦で敗れ、後のないドイツ代表指揮官は、スペイン代表との一戦を前に、「我々は明日の試合に全てをかける。W杯で初めての決勝戦に臨むような気分だ」とコメント。日本戦を受け、「何がダメだったのかを理解させることが重要だった」と語り、「我々は自分たちの哲学とやり方を信じている。チームにはクオリティがあると信じているし、ポジティブであることが大事だ」と大一番を見据えた。

 また、初戦を欠場したレロイ・サネの状態に関しては「最後の練習を終えたあと、レロイがどう感じるかを待つ必要がある。彼は参加できるだろうし、それは良いニュースだ。我々のメディカル部門は良い仕事をしてくれた」と述べ、スペイン戦に出場する可能性を示唆。スタメンに関しては、「まだ詰めるべきポジションもあるが、それは我々のチームのクオリティをあらわしている」と、チーム力に自信を見せた。

 そして、スペイン戦のポイントに関しては、「1対1に勝つことだ」とし、「ベストを尽くし、最高のパフォーマンスを披露する必要がある」と主張。「彼らは非常に優れているが、我々にはプランがあり、それがうまくいくことを願っている」と続けた。

 ドイツの、そして日本の命運を握るグループE第2節は、日本時間27日の28時にキックオフを迎える。

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