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ドイツ代表がフリック体制初の招集メンバー発表…ミュラー選出、ロイス復帰

フリック監督率いるドイツ代表に招集されたミュラー(左)とロイス(右) [写真]=Getty Images

 ドイツサッカー連盟(DFB)は27日、9月のFIFAワールドカップカタール2022欧州予選に臨むドイツ代表のメンバーを発表した。

 ドイツ代表は今夏のEURO2020を最後に、2006年夏から約15年間チームを率いたヨアキム・レーヴ前監督が退任。後任に、昨季までバイエルンを率いたハンジ・フリック監督が就任している。

 EURO2020で代表復帰を果たしたFWトーマス・ミュラー(バイエルン)は引き続き招集され、同大会に参加しなかったドルトムントのFWマルコ・ロイスやMFマフムド・ダフードは代表復帰。また、DFダヴィド・ラウム(ホッフェンハイム)、DFニコ・シュロッターベック(フライブルク)、FWカリム・アデイェミ(ザルツブルク)の3選手がA代表初招集となった。

 一方、ジャンパーひざに悩まされていたDFマッツ・フンメルス(ドルトムント)、新型コロナウイルス陽性のDFマティアス・ギンター(ボルシアMG)らは招集が見送られた。

 グループJのドイツ代表は、ここまで2勝1敗の現在3位。9月のシリーズでは2日にリヒテンシュタイン代表、5日にアルメニア代表、8日にアイスランド代表と対戦する。

 ドイツ代表のメンバーは以下の通り。

▼GK
ベルント・レノ(アーセナル/イングランド)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

▼DF
リドル・バク(ヴォルフスブルク)
ロビン・ゴセンス(アタランタ/イタリア)
ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
ルーカス・クロステルマン(ライプツィヒ)
ダヴィド・ラウム(ホッフェンハイム)
アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
ニコ・シュロッターベック(フライブルク)
ニクラス・ジューレ(バイエルン)

▼MF&FW
カリム・アデイェミ(ザルツブルク/オーストリア)
マフムド・ダフード(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C/イングランド)
カイ・ハフェルツ(チェルシー/イングランド)
ヨナス・ホフマン(ボルシアMG)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ジャマール・ムシアラ(バイエルン)
フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
レロイ・ザネ(バイエルン)
ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)

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