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ポルトガル指揮官、C・ロナウドの幻の決勝弾は「ラインを割っていた」

セルビア代表戦を振り返ったサントス監督(写真は昨年のもの) [写真]=Getty Images

 ポルトガル代表を率いるフェルナンド・サントス監督が、27日に行われたセルビア代表戦を振り返った。ポルトガルサッカー連盟(FPF)公式サイトが試合後にコメントを伝えている。

 ポルトガルはカタール・ワールドカップ欧州予選のグループA第2節でセルビアと対戦。ポルトガルは11分と36分にディオゴ・ジョッタのゴールで2点先取すると、その後46分と60分に失点して2-2の引き分けで終わった。

 サントス監督は試合を振り返り「我々は後半開始数分で失点し、セルビアは徐々に良くなっていった。我々はセルビアに2点目を許したが、その後カウントされないゴールがあったね」と、試合終了間際にクリスティアーノ・ロナウドのゴールが幻となった場面について触れた。

 同監督は「ボールはゴールラインを割って50cmほど内側に入っていた。我々がうまく試合を進められなかった事実が無くなる訳ではないが、認められないゴールはあってはならない」と言及した。

 また、「オフェンス戦術に関して言えば完璧に進んだと言える。我々はジョッタをより攻撃的に利用したいと考え、実際に彼が2ゴールを挙げたからね」とした上で、「しかし、後半の早い段階で失点することは期待していなかった」と振り返った。

 ポルトガル代表は次節、ルクセンブルク代表とアウェイで対戦する。

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