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グリーズマンが圧巻ミドル弾も…王者フランス、ウクライナに勝ちきれずW杯予選ドロー発進

先制点を決めたフランス代表FWグリーズマン [写真]=Icon Sport via Getty Images

 カタール・ワールドカップ欧州予選のグループD第1節が24日に行われ、フランス代表とウクライナ代表が対戦した。

 前回W杯王者のフランスと4大会ぶりの出場を目指すウクライナが対決。試合は立ち上がりから主導権を握ったフランスが先制に成功した。19分、右サイドでボールを拾ったアントワーヌ・グリーズマンがペナルティエリア前で左足を振り抜き、鮮やかなミドルシュートをゴール左隅に沈めた。

 1点ビハインドで折り返したウクライナは57分、オレクサンドル・カラバエフが右サイドからマイナスに折り返し、エリア右のセルギー・シドルチュクが右足でダイレクトシュート。すると、ゴール前のDFプレスネル・キンペンベに当たったボールがゴール左隅に吸い込まれて同点ゴールとなった。記録ではキンペンベのオウンゴールとなった。

 追いつかれたフランスはその後、勝ち越しを狙って攻め込む。90分には左CKからキンペンベがヘディングシュートを放ったが、これはGKヘオリー・ブスチャンにキャッチされた。試合はこのままタイムアップを迎え、王者フランスはウクライナと引き分けて、W杯予選ドロー発進となった。

 次節は28日に行われ、フランスはアウェイでカザフスタン代表と、ウクライナはホームでフィンランド代表と対戦する。

【スコア】
フランス代表 1-1 ウクライナ代表

【得点者】
1-0 19分 アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
1-1 57分 オウンゴール(プレスネル・キンペンベ)(ウクライナ)

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