2018.12.06

FIFAがロシアW杯の分配金を発表…浦和をはじめJリーグの10クラブにも

フランス代表
ロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)は4日、今年開催されたロシア・ワールドカップに参加した選手の所属するクラブに収益を分配することを発表した。総額は2億900万ドル(約236億5932万円)で、63カ国の416クラブへと分配される。

 分配金額の上位10クラブはすべて欧州のチームで、最高額はマンチェスター・Cの500万3440ドル(約5億6640万円)となった。その他、レアル・マドリードやトッテナム、バルセロナなどが続いている。

 日本サッカー協会(JFA)に支払われる総額は363万9380ドル(約4億1198万円)で、Jリーグでの最高額は浦和レッズの67万6370ドル(約7656万円)となっている。

■上位10クラブ
マンチェスター・C 500万3440ドル(約5億6440万円)
レアル・マドリード 481万3830ドル(約5億4994万円)
トッテナム 438万5792ドル(約4億9648万円)
バルセロナ 414万5950ドル(約4億6933万円)
パリ・サンジェルマン 389万4080ドル(約4億4081万円)
チェルシー 383万5357ドル(約4億3417万円)
マンチェスター・U 365万6360ドル(約4億1390万円)
アトレティコ・マドリード 309万3190ドル(約3億5015万円)
ユヴェントス 301万9610ドル(約3億4182万円)
モナコ 293万4710ドル(約3億3221万円)

■Jリーグのクラブ
浦和レッズ 67万6370ドル(約7656万円)
鹿島アントラーズ 62万5430ドル(約7080万円)
セレッソ大阪 53万4870ドル(約6054万円)
ヴィッセル神戸 36万9315ドル(約4181万円)
ガンバ大阪 28万8660ドル(約3267万円)
柏レイソル 28万8660ドル(約3267万円)
川崎フロンターレ 28万8660ドル(約3267万円)
サガン鳥栖 20万5175ドル(約2322万円)
横浜F・マリノス 19万8100ドル(約2242万円)
FC東京 16万4140ドル(約1858万円)

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